中学校3年生オタクんでもって若干腐な紅蓮 一樹のぐだぐだブログでっす!略して紅蓮のぐだブロ!…若干ださいですw コメント貰えたら嬉しくて飛び跳ねて天井に頭打っちゃうと思いますwww最近風涼レンで活動してました
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鈴道学院不思議研! 第二話「我が部の部長がこんなにオタクなわけがない(←パクリ)」


※初めてみる人に特に言っておかないといけないことが…

カオスですごめんなさい。










しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!いかむすめっ♪(きゅっ)


「お茶入れますねー^^」

「ひ、ぅぅ…部長さんおかしくなっちゃったんですか…?怖いです…」

どうもこんにちわ。
なんか、ラノベ読んで黙ってた頃の部長がまだマシだったなーって最近思ってる、山田空太です。


…誰だってそう思うはず。

なぜなら部長、歌いながら白い三角帽子(部長いわくイカの頭)かぶって妹ゲーやってるからです!


                
 



我が部の部長がこんなにオタクなわけがない(←パクリ) 前編
                






「…部長…あの、ここオタ部じゃないんで」


「きーらきらなうみとかぜー♪かがやくアトリウムー♪」


「不思議研なんで、もうちょい不思議さがしry」「ひーとりぼーっちもー海の平和もー♪」 




駄目だこりゃ。

てかなんで叶さんスルー!?何気にすごいですよまじで!
ついでにいうと幽霊うざい!男がが目を潤ませて震えているとこなんて誰も見たくないだろ!マジ誰得!!?需要ねぇよ!(←けっこうありますよ需要。腐関連のほうに^^ヘタレ攻めハァハァby紅蓮一樹)



つうかイ○娘どんだけ好きなんですか部長!
てかこの前まで『長門○希は俺の嫁』ってうるさかったのに…


「何言ってるんでゲソ、地味男。可愛いキャラは全部私の嫁に決まってるジャマイカ。私はハーレム王になるのでゲソ。目指すは生○会シリーズの杉○鍵のようなキャラでゲソ」




喋り方がイ○娘やら『イカ』って語尾が『ジャマイカ』になってることやら杉崎目指してるってちょっと微妙(←いや杉崎もててる方だけど)だとかたった一言で色々ツッコミどころ満載だがやめておく。
ツッコミしたらまた部長が妹物のギャルゲのほうに行きそうだし(汗)「あら、地味男のクセによく分かってるわね」


「クセにってちょっと酷くないですか…ってまってください何またギャルゲワールドに入ろうとしてんですか」

「だってツッコミおもしろく無いし。ほら見て叶、地味男のおもしろくもなんともないツッコミに、PC画面の前の人がしけた顔してるわ。あ、もうこの画面消そうと思ってる」

「あ、本当ですねー…。うーん、どうしましょう」

「えええええええええええええ!?てかPC画面の前の人とか言っていいんすかそれ!つか俺のせい?俺のせいなんですかっ!!?」

「正しくはアンタとこの小説(?)書いてる奴のせいじゃない?」

「俺をつくったのもこれ書いてる奴なんでむしろ全面的に書いてる奴が悪いでしょう!!」

「責任の押し付け?うわぁ、見苦しい。」

「僕も同意します…」

「幽霊はだまれ!」

「(びくぅっ)」

「山田君、かわいそうですよ??優しくしてあげてください。。。」

「無理です俺、イケメンが基本嫌いなんで。特にこの幽霊みたいな女々しいのが!」

「うわぁ…男の嫉妬みっともない」

「部長蔑んだ目やめてくれませんか!?…ふんっ、どーせ俺はバレンタインにチョコを母親や親戚からしかもらえない奴ですよー…」



…部長が哀れみの目向けてくるぅぅうううう!(泣)
…ちょっなんだこれ急にCD渡された…

「そのCDあげるから元気出しなさい」

…なんか余計悲しい。まじで俺のこと哀れんでるよ部長。

CDタイトル、『死ね バレンタインデー』てなってる…

これはボケなのか仲間が居ることを伝えてくれているという優しさなのか、どっちなんだろう…


俺がだいぶ凹んでたら部長が「女の子にモテなくてもアンタは平凡受けとしていい人材だからソッチ方面に走るならきっと恋人できるわよ」って言った。

そ、そっちってどっち!?

いややっぱ聞きたくねーっ!

俺マジ無理だ!

「最初は誰でも嫌がったりするもんだから安心しなさい、地味男☆」

「いやですよ、俺まじいやですから!」

「私も、山田君、すごくいい受け属性の人だなって思ってるので…頑張ってください!」


天使の笑顔に心がぐらつく…
「訳あるかぁぁああああああああああ!無理ですっ」


ていうか俺の天使が…腐ってたなんて…ショック、はんぱない


「ちなみに腐らせたの私ww」

「やっぱ部長が諸悪の根源かぁぁああああ!」

「諸悪ってヒドイわね。鈴道流の技フルコースめしあがれ☆


もうお腹いっぱいです!すいませんっしたーーーーーーーーーーーーー!」


「今回だけしか許さないから肝にめいじときなさい。」


「了解ですぅぅううううううう!」


…てかあんだけできれるとか短気すぎry



にっこり笑った部長。
部長の口が、技名をつむいでいく。
魔方陣が現れる。








その後俺が地獄を見たのは言うまでも無い。











一応まだ続く!
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鈴道学院不思議研! 第一話「幽霊捕獲大作戦! 後編-2」
幽霊のいると、それを除霊してくれと言う事で来た北校舎。『きたきたこうしゃw親父ギャグwww』


テレパシーでこっちに言葉伝えんのやめれ、部長。ついでに言うと心読むのもやめてください。


…という訳で(←仕切りなおし)北校舎にきた俺たち。


そこには―――――――。






幽霊捕獲大作戦!    後編-2





「…すいませんっ、あの、その…僕、別に皆驚かせようとしてなくって…手伝おうかなって思ったら、僕、不器用だからいつも失敗しちゃって、それで、その…悪さしてるって言われてて。……すいませんっ」


「「っていうか……き、君が幽霊さん…ですか?」」


なんか怖いイメージとまったく正反対な幽霊さん。

サラサラしてそうな黒い髪の毛に、
綺麗に通っている鼻筋に、
170ほどの身長に、
無駄な肉のなさそうな細身の体に、
目は引き込まれるような蒼色……要するにイケメソである。


ふっざけんな!!イケメソは死んでもイケメソかああああああああああああああああああああああ!




「ひぅ!?や、あ、その…怖いオーラが……」


「あはは、あなたががイケメソ過ぎて殺したくなっただけです^^」


「や、やっぱ怖い…っ……すいません~~っ」


「山田君、幽霊さん可愛そうです(汗)」


「あははーからかってただけですよー(棒読み)」


「その棒読みと笑ってない目はなんですかぁっ!?」


叶さん、全力ツッコミ。


天使のツッコミはなんだか癒されるなぁ。


そうやって俺が癒されていると、今までびびって小さくなってた幽霊が言葉を発した。


「って、言うか…僕の声がど、どうして聞こえてるんですか…」


「…んー…わたしのちからよー……すぴー。」


…あーなんか重いって思ったら部長が背中で寝てたっけ。(←酷い。)
部長、昨日、徹夜してポケ○ンのホワイトしてたらしい。


「起きてください部長。起きないか…はぁ。……部長ー、目の前に巨大カキ氷がーーーすげーーー」


「山田君、それじゃあ起きないのでは…」


わかってますが何となくコレでいける気がしry
「!?…どこっ、カキ氷!?」


「「「起きたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?」」」


「何、カキ氷ないじゃない…。…殺す…。歯ァ食いしばれ地味男。


「ひぃぃぃいい!?すいませんーーーーーーッ」


「はー…眠い……。ん、あれ?あんた誰…幽霊?除霊したげるぅ…【強制除霊地獄落とし】コースでおk?」


ね、寝ぼけてる!寝ぼけてるよこの人!!


「地獄行くようなこと、していないです僕!」


「闇にまどいし哀れな影よ、人を傷つけ 貶めて。罪に溺れし業の魂。いっぺん、死んでみる?


「僕、もう死んでます~…てか地獄○女ですか!?」


「あら、よく知ってるわね。…あ、依頼者的なアレ、いない…そうだ地味男でいいや。この藁人形の紐ひっぱってー」


「いやっすよ!怖いですよそれぇ!つかさすがに地獄送りは可哀想でしょう!」


「んー。でもね、この人、この地に固定されてるわ。誰かによって意図的に。だから最上級魔法の地獄送りじゃなきゃ除霊無理。んでもって除霊しなきゃこの鈴道学院は幽霊の力を強くします。んで、しばらく幽霊がここにいると暴走して化け物になります。」


「それ何て結界師!?」


「でもあたし達の部活は異空間化してるから、大丈夫」


「ハ○ヒちゃんの憂鬱の長門さんが言ってた台詞に似たようなこと言ってる!?」





「だからー、地獄いやならいっそ…あたしの仲間になる?」






「…すいません彼(山田)の台詞でほとんど聞こえませんでした



「死ね山田ァァァァアアアアアアアア!アニメの台詞風にかっこよく言ったのにお前のせいで台無しじゃああああああああああああああああああああ!」


「部長がツッコミ入れて欲しそうな事言うからryぐはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!」


「やめてあげて鈴道さぁーーーん!言うのめんどいのでしたら私から幽霊さんに伝えますからぁああああ!」







なんだかんだで幽霊が仲間になって、んでもって俺が瀕死になって、幽霊捕獲大作戦編、終わり…で、す。
最後に…一言…「叶さん…地球を、頼みます」


「なんかすっごい事言い渡されましたああああ!っていうか死なないで山田君ーーーーーーッ」













いやー…書くの疲れた…

その割には駄作だなぁ

悲しすぐる(´・ω・`)ショボーン


第一話前編  第一話後編  第二話前編(執筆中)
鈴道学院不思議研! 第一話「幽霊捕獲大作戦! 後編」
「さぁて、話を聞かせて頂戴!!」


いたいいたいいたい!


部長の靴が俺の頭にぐりぐりってなってるぅぅぅううう!


…っ………つか痛すぎて声でねぇよっ!部長足の力はんぱない!


「はっ、はい…実は…」


口を開いた女の子は、言った。


「北校舎に、実は…っ」




幽霊捕獲大作戦!    後編




「幽霊が教室にでたのね!?」


その女の子が言葉を続ける前に、部長が言った。


「…え、あの、私まだ言ってないのですが…」


「あー、うん。心読めるの。」


「か、軽くいってるけれどすごいことですよねぇ!?」


つか部長、さっき自分で『さぁて、話を聞かせて頂戴!!』って言ってたくせに心読んでるし…ww


っぁあああああああああああああああああああ!!痛い痛い痛い!!
くそ、心読んだな!ふざけんなこのオタクぶちょryああああああああああああああああああああああああああ痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!!
やめて部長本気でやめて!このままだと俺、何かに目覚めそうですよぅ!(泣)すいませんっしたああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!


…よかった力緩めてくれた…っていってもまだ痛いけど。


「…へーぇ、大体のことは分かったわ。北校舎の幽霊が最近、悪さしてるって言うのね?」


「あ、ハイ。って言うかホントに心が読めるのですね…。」

気づいたら話すすんでるじゃん…
なんだかぽかーんとしている女の子。

そりゃ心読めるとかホントびっくりだよねー。


「大体のことわかっていただけたと思うので…その、頼みたいことがあるのですが…。。」


「あー分かってるわよー除霊でしょー」


「は、はひ!…ぅぅ、噛んじゃったぁ……はい、除霊してほしいんです!」


…この子可愛いな…じゃなくて!
あれ?何で除霊?うちの部活、ただの不思議研なのに…
教えてください部長様!


「それじゃあ、任せてね^^」


「はいっ、それでは!ありがとうございましたです」

女の子はぺこっとお辞儀して帰っていった。



「さて。叶ー地味男が除霊のことわかんないってー教えたげてー知らないと後でうざそうだしぃー」


心底うざそうな顔すんなあああああああああ!
俺マジ知らないんですよっ!?

「えーっと、ですね?山田君が来る前…去年に、『宇宙人、未来人、異世界人、超能力者、幽霊の目撃者がいたら、不思議研に来なさい!以上!!』っていうポスター貼ってたんです^^去年にそれ見たのかなぁ」


なんすかそのぱくりポスター。。あれっすよねぇ!?ハ○ヒの台詞ですよねぇ!


「ちっちゃいことーは気にすんな♪それ○カチコワカチコー♪」


言ってるそばからまたぱくってんじゃないっすか、部長!


「『でもそんなの関○ねぇ』です^^」


「叶さんまで無理にぱくりしなくていいですからっ!!(汗)」


「つかどんだけツッコミいれたいのよ地味男!


あんたがツッコミいれさせんだろうがあああああああああああああ!


「私は山田君をそんなツッコミ星人にした覚えはありません!…です!」


「叶さんまでボケ側に回っちまったら俺ァどうすりゃあいいんだよぅ!(泣)」


「えと、ツッコミいれると良いと思います^^」


「ああああもうなにこの天使の笑顔!!くそうツッコミいれちまうじゃねぇかっ!……部長、その蔑んだような目やめぃ!」


「いやアンタほんっと、情けないわね。笑顔一つで許すとか…。。。」


「いやだってホントに叶さんてば笑顔超天使!!叶さんの笑顔は秋○ 澪の『萌え萌えーきゅんVv』レベルにかぁいいんだあああああああああああああああああ!」


「澪より律のが可愛いわぁッ!」


な…何気に部長りっちゃん派だった!


「えー、唯ちゃんが一番可愛いですよ?」


「それも一理ありますがやっぱ澪…って俺ら話それすぎっすよ!」


「…え、なんかあたしら話てたっけ。」


「あ、そうです思い出しました鈴道さん!私達、京都ア○メーションの話してたんですよ^^」


にっこり笑って言い放った叶さん。
…いやいやいやいやいやいや、違いますよ!
そりゃハ○ヒやけい○ん!の話してましたけどっ



「俺ら、除霊行くことになったじゃないですか!」

「「あー。そうだったねー。」」


「くそ、話マジですすまないなぁもう!(←作者の気持ち)さっさと北校舎行きましょうっ」


「おk。実はもう用意できてる」

え、早い!


「へ?鈴道さんずっと話してたのに…」


「鈴道流の力です((キラッ☆」


「す…凄いです…!」


「…キラッとかどうでもいいんで行きましょう、部長。


「じ、地味男が笑顔でキレてる…(汗)」


「あ…アレですね……普段キレない人ほどキレたら怖い…」


「そうね…。。」


ちゃっちゃと行く準備の確認を行っている俺にはもちろんそんな声は聞こえなかった。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
駄目だこれマジしんどい…
こ、後半-2へ続く!(汗)


第一話前編  第一話後編-2  
鈴道学院不思議研! 第一話「幽霊捕獲大作戦! 前編」
青く晴れたものっそい綺麗な放課後の空。


誰もが外にでたくなる快晴。なのに…


「あーもう、ほんっと、長門可愛いわぁぁあああ!長○有希は俺の嫁えええええええええええええ!!」


どうしてカーテンの閉まった薄暗い部室ん中で、オタ部長の叫び声を聞きながら引きこもってるんだろう、俺は。



     幽霊捕獲大作戦!    前編




「なんで、こんな薄暗い部室で引きこもんなきゃなんないんすか。我が部は不思議研究会ですよね?不思議探しにいきましょうよ!」


「ヤ。だってあたし今、涼宮ハ○ヒの消失よんでるし。だから静かに黙っときなさいよ地味男」


部長の鈴道 鈴音(リンドウスズネ)は、某人気ラノベから顔もあげずそう言い放った。…っつか地味男てひでぇ。俺は平凡だ。部長が無駄に顔いいんだろうが!


「不思議探し、いきましょうよ、部長。」


「……。」


…。

無  視  か  よ



会話さえさせてくれねぇのかよ…

……俺…山田 空太(ヤマダソラタ)は、今、部活に入ったことを、若干後悔してます。




そのとき、天使が助け舟をだしてくれた。


「鈴道さん、山田君の言うとおりですよ?不思議探しなかったら、うちの部活、ただの漫画研究会ですよ……」


天使としか思えない、ふんわりした雰囲気の美人・夢葉 叶(ユメハカナウ)さんは苦笑いして言った。…やっぱこの部活はいってよかった。癒される…


「え、それでよくね?漫画研究会でもうよくね?うちの部活、漫画研究&コスプレ会でもうよくね?」


「いやいやいやいやいやよくないですよっ!不思議研て言うから俺はいったんすけど。部長、それ詐欺ですよ。『不思議研詐欺』として訴えますよ」


まぁ入ってなかったら天使としか思えない叶さんに出会えなかったわけだけど、それは置いといて部長にやる気をださせようとドーンという効果音を背景につけて言い放ってみた。


「かかって来なさい…我が鈴道財閥に勝てるのならね…?」


二倍のドーーンて効果音で反撃された…だと!?


「ぅっ、家の力とか卑怯だ…っ」


「じゃあ、私の力で勝てばいいのね??おk理解した。鈴道流第234列3行目能力系統【魔術】術名【explosion】術式は、」


ヒッ、ひぃぃぃぃぃぃぃいぃいいいいいい!!部長のまわりに魔方陣出現したあああああああああああ!!つかさっきの話、法律で勝つってことだったのに対戦!?

よしじゃあ対戦で勝ryいや俺一般人なのに勝つどころかこんなのと戦えるかぁぁあああ!


「ストップ鈴道さんっ!!山田君死んじゃう気がします…っ…explosionって爆発ってことですよねぇ!?」


「大丈夫よー。鈴道流456列78行目のdefence(防御)も同時発動するからー^^私達は死なないわ☆」


無駄にキラキラした笑顔でグッと親指を立てる部長。私達って…俺やっぱ死んじゃうんじゃん!……く、俺に絶対服従のギ○スがあれば…この最強部長に勝てるのに…C.C.と契約してぇ!


「無理よあたしにギア○は効かないもの☆」


「最強すぎんだろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!っていうか部長、何故心読めたし!」


「鈴道流の力です((キラッ☆」


「はぅ、鈴道流すごすぎです……どうやったらそんな技使えるんですかぁ…」


「鈴道流第五百七十一代師範だからね~。

月額230000円で、なんと、あなたも鈴道流の技が使えるように…。【鈴道会】、会員募集中!さぁ、あなたもいますぐ鈴道会に入会しよう!」


サッ、と説明用紙を叶さんに渡す部長。


「さっきみたいな技が使えるように…っ…。入りま…」「いやいや叶さん、値段よく聞いてください見てくださいいいい!!高いっすよ!」

貰った説明用紙を見直す叶さん。

「値段…にじゅうさんまん…23…た、高いですぅ……」


「チッ…地味男め……邪魔しないでよ」


「天使が毒牙にかかってんのやすやすと見逃せるかあああああああああああ!」


コンコンっ!


「【explosion】発ど…」「すいませんっした(すらいでぃんぐ土下座)」


コンコン!


「分かればいいのよ。後500回土下座ね」


「わかりました…」


コンコン…。


「すいませんっしたすいませんっしたすいませんっしたすいませんっしたすいませんっした」


「後495土下座よ。」


コンコン……。










「あのぅ……ずっとノックされてらっしゃるお客様が居るのですが…しかもノック音がどんどん元気無くなってるのですが…なんとなく扉の向こうから泣きそうな雰囲気伝わってきますし…」


「え、嘘、マジっすか!早く部室にお客様お入れしないと…」


「土下座とまってるわよ地味男。あと1000回追加ね。…扉の外の人、入っていいわよー」


ひど過ぎるううううううううううううううううう!1000回とか死ぬし!…ぐぇっ、頭もっと下げろって言われながら靴で頭踏まれたっ(泣)


「失礼しまー……えと、すいません、不思議研と間違えました。ここはSM部だったのですね…」


ぺこりとお辞儀して帰ろうとする女の子。


へーうちの学校そんな部あったんだー…じゃなくて、


「違うよ、ここ不思議研であってるからあああああああああああああ!!SM部とやらなんかじゃないからね!?俺、そんな趣味無いからっ」


「でも…踏まれてらっしゃるじゃないですか……靴でぐりぐりって。」


「これは、その…」
まずい何か言い訳しないと!

「お客さん、これは犬ですよ^^足にじゃれてるんじゃないですかー^^」


部長が「鈴道流45列……」とかなんとか、つぶやいてるのが聞こえた。


「…あ、あれ?人じゃない……わんちゃんですね…」


部長、女の子に何したぁぁああああ!?
女の子、一瞬目が死んで、それから戻ったと思ったら俺が犬に見えてる…っ…


鈴道流、すごすぎる…






―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

続くけどしんどいから…びみょうなとこで止めます。

…つか文章意味不明!!だめだむずいぞ小説って…



 第一話後編  第一話後編-2
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